1ヶ月以上もサボっておりましたが、久しぶりの更新です。
サブタンクも含めた全体画像です。
クラゲがいなくなって、海藻が増えて、メインで傷付いたキノコを上で休憩させて、オオスリバチをネットで落して・・・・・。
って、結構変化ありますね。

クラゲ用のサブタンクだったのに・・・・。
思いっきり文句言われてますが。
去年の繰れから新しく仲間入りした生体を始めて掲載致します。
まずは、コハナガタのグリーン。

年末セールで安かったので、ボスのエサになるのを覚悟で入れてみました。
ボスの目が届かない所に置いていたので、なんとか健在です。
続いて、ネットオークションで落したオオスリバチサンゴ。
サイズは小さいものの、1100円で落せてしまいました。

もう何も生体を入れるスペースが無いのに、つい・・・。 ですので、サブタンク行きです。上の方にイカがいるのわかります?(次回はコイツを特集します)
中央部のポリプが2箇所欠損してたのですが、全体的にポリプ全開状態です。
オオスリバチだけをもう少し拡大してみます。

いかがでしょうか。
なかなかの全開具合でないですか?
結構お気に入りになりました。
今回、メイン水槽で傷ついたキノコ類をサブタンクで休ませた結果、大きな発見がありました。
それは、
無脊椎と水流との関係です。
多くの解説に書かれている必要水流、これってほとんど関係ないです。
メインで萎縮してポリプをまったく出さなかったキノコも、サブタンクへ入れると、おもいっきりポリプを出します。
このサブタンクは、元々クラゲを収用するためのものなので、ほとんど水流はありません。
実は、今メインの中に大きなキノコが入ってます。
最初の全体画像で左から3番目に写ってるカクレクマノミのところにあるのですが(画像を拡大しないとわかりません)ほとんどポリプを出していません。
これ、海水界ではかなり有名な石垣島のC.P.ファー○さんから買ったんです。
ショップの画像では、見事なまでのポリプの出具合で、飛び付いたのですが、うちのメイン水槽では開きませんでした。
でも、サブタンクに移すとこんな具合になりました。

2次ポリプは全開までではないものの、かなり綺麗な状態になりました。
C.P.さんに聞いたところ、ストック水槽もほとんど水流がなく、養殖用施設なんかもほとんど水流がない環境だとか。
とは言え、自然の海で水流が無い状態はほとんどあり得ないので、飼育上のアドバイスとしてはその生体が居る環境の水流を記載している・・・・とのことでした。
やはりサかな、エビ、ヤドカリ類は、無脊椎と共存させる上ではかなり不利な環境となるのではないか。
と言うような初歩的な事を、今更体感してしまった次第でした。
事実、エビは回りの事も考えずポリプの上を歩き回るし、カクレもキノコやらそこらじゅうに入りまくるし、ボスは突つきまくるし・・・・。
とは言え、今のスタイルを崩すつもりはないですが。
更新していなかった分、まとめて掲載しますのでまだまだ続きます。
サブタンクの右側です。海藻ゾーンになってしまいました。

底にいるオレンジのは、イボヤギ?キサンゴ?・・・ま、そんな名前のサンゴです。
イカを買ったアクアアリ○ズさんからのオマケです。
海藻は4,5種類入れたのですが、結局残ったのはヘライワズタともう1種類だけ。(名前は不明)底砂に根を張った部分は急速に成長します。 でも、問題があると1日で溶けてしまいます。原因はよくわかりませんが、水質の変化には敏感みたいで。
和歌山から持ち帰ったウメボシイソギンも毒々しい色で・・・。

中央下にいるのがそうです。
普段はほとんどしぼんでます。
では、今回の最後の画像です。
うちのサンゴ(ハードコーラル)で唯一の長生き。
ミズタマサンゴの健在状態を残しておきたいと思います。

ショップのセールで買って、もうすぐ丸2年になります。
半分くらい肉が剥がれたような状態になりながら、元気で頑張ってくれてます。
この種類、解説ではエサが必要だそうですが、ほとんど何もあげてません。
以上、久々の更新でした。
次回はいつになることやら・・・・・・。
最近、日々迷惑メールと戦っております。
近々アドレス変更にチャレンジしたいのですが、
設定が・・・・・・・・・・。
〆